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養浩館庭園

福井駅から徒歩10分、福井城址からは約5分、養浩館庭園は大きな池を中心に周囲に書院建築が配置された日本庭園(回遊式林泉庭園(かいゆうしきりんせんていえん))です。
もとは、江戸時代初期から後期にかけて造られた福井藩主松平家の別邸で、「御泉水屋敷(おせんすいやしき)」と称されていました。明治維新後も庭園は松平家の所有地として残り、1884年( 明治17年)に松平春嶽によって「養浩館」と名付けられました。
太平洋戦争下、福井大空襲で建造物が焼失しましたが、1982年(昭和57年)に国の名勝に指定されたことが契機となって、1823年(文政6年)の「御泉水指図」を元に整備が行われ、1993年に復元、公開されています。建造物・池だけでなく玉砂利・石組・樹木も四季折々に風趣が漂い、庭園の趣を楽しめます。
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